10万円ホームページ制作

ホームページの作り方と集客の手順

この記事では一般的なホームページを作る手順と集客の方法をご紹介します。

 目次

ホームページの作り方がいくつもあってどれが良いかは欲しい人の状況次第なので、不特定多数の人にこれを使えばいいですと中々はっきりとは言えません。

ホームページを制作する過程

ホームページでWEBマーケティングをするので、自分で作るか制作会社、フリーランスに依頼して制作してください。その為の手順は以下です。

①どんなホームページが良いのか自分で調べ書きだします。

まずどんなホームページがいいのか自分で考え調べます。何もない状態で制作会社やフリーランスに丸投げ依頼することもできますが、意図しないデザインや構造で納品されることもありますので、必ずこれだけは譲れない何かや、想定してる顧客と御社の強み等を伝えるとスムーズに進む事が多いです。密に話をしてくれる制作会社、フリーランスデザイナーは良い制作者です。

②ホームページのキーワードになる文字を決定します。

ホームページはユーザーに見られないと意味がないので、想定してる顧客と販売してる商品、サービス両方にマッチした文字(キーワード)を複数考えます。このキーワードで検索結果上位にできるだけ反映されるように作ります。

③全ページのデザインを決定します。

ホームページのデザインを作る手掛かりのキーワード、業態、商品やサービスに対する想いなどを考慮してデザインを作ります。全ページとしているのは、次の工程のプログラムを記述する際全ページのデザインができていないと、非効率なプログラムになり完成後に思うような効果が得られない事もあります。

④HTML、CSS、Javascriptなどを駆使してホームページを制作します。

いよいよデザインをインターネットで見れるホームページにしていきます。文法に気を付けHTMLを記述、内部SEO、出来るだけ効率的なCSS、(使いまわしができる)を意識して書いていきます。

HTMLとはhyperText Markup Language(ハイパーテキストマークアップランゲージ)の略で、ホームページの文書を表示する言語です。

CSSとはCascading Style Sheets(カスケーティンングスタイルシート)の略で、ホームページのデザイン部分を表示する言語です。

Javascriptとはホームページの場合、主にアニメーションで動きを付けたい場合に使う言語です。

個人的にはWordPressで制作することをお勧めしてます。大規模は複雑になる場合CSSの代わりにSassやSCSSを使うことも想定します。

⑤ホームページに載せる会社やサービスの名前をもとに独自ドメインを契約します。

独自ドメインとはホームページの住所です、これがないとインターネットに公開できないので、準備ができ次第取得します。ドメインはレンタルするので専門業者で契約します。年額で980円から5,000円程度です。

これは会社やサービスの名前を元に取得します。

ヤフージャパン =  yahoo.co.jp

フェイスブック = facebook.com

⑥WEBサーバーを契約して、ホームページのファイルをアップロードします。

全ての工程を終えて、レンタルサーバー会社でWEBサーバーを契約します。WEBサーバーは現実世界ではマンションの部屋と同じ意味です。稀に自前でサーバーを作って管理・運営する人もいますが、レンタルサーバー会社で契約することがほとんどです。

どこの会社のレンタルサーバーでも大きく違いはないのですが、出来るだけ扱いやすいサーバーにしましょう、扱いやすいというは、レンタルサーバー会社の管理画面が扱いやすい意味もありますが、実はアダルトサイトやサーバーのまた貸しを禁止してる所もあるので、ホームページを引っ越すの結構大変なので慎重に選びます。

中小企業の小規模サイトの場合、月額で500円から1,500円程度で十分です。

これで、ホームページができました、次に集客をします。

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ホームページで集客する過程

20年ほど前であれば、ホームページを作っただけお客様に重宝されてた時代もありましたが、今はマーケティングをしないと意味がないのでホームページで集客します。

以下はいくつかの集客方法をまとめていますが、順不同でどれをやってもいいです。しかし、中途半端は良くありません。

有料広告配信

インターネットは広告で出来てる言っていいほど広告で溢れています。そこに、あなたのビジネスの概念や想いを載せたホームページを広告に使います。最初は地域限定など小さな地域から広告を出稿する形になると思います。

有料ですが、早い段階で顧客に届けることが可能になります。価格は様々です。

主な広告媒体

グーグル、ヤフー、ツイッター、フェイスブック、インスタグラム等々配信先は沢山あります。いつも見てるあのサービスの広告にあなたの作ったホームページを使います。

ユーチューブも効果的な広告配信ができますが、ホームページを作りさらにコマーシャルを作る必要があります。

少し高度ですが、有料広告専用でデザイン性が高く訴求力の高いランディングページと言うホームページを作りより効果的に集客する事も可能です。

コンテンツマーケティング開始

ホームページをWordPressなどのブログソフトで作った場合、ブログを書くことで無料で集客できますが時間とセンスと知識が必要です。ブログを書くと検索エンジンに登録されて、一般ユーザーに訪問してもらえ、そのブログ記事から問い合わせや契約に繋がることもよくあります。

ブログは文章をそのまま営業文にでき、検索エンジンのグーグルやヤフーもユーザーに有益となる記事なら優遇する仕組みですので、みんな頑張って良い情報を日々更新してます。

SNSで直接お客様とつながる

SNSはブログより直接的に他の方々と繋がるサービスなので、上手く使えばブログより早く効果的に顧客を掴めることもあります。しかし、SNSを上手く使いこなすにはある程度以上のセンスが必要だと思います。

さらに、最初は全く相手にもされない期間が数か月は続くのであきらめる人も多いです。

動画配信で知名度を上げる

今の時代はどんな人でもスターになれる時代になりました、ユーチューブなどの動画配信サービスです。現役世代はテレビを見る時間よりユーチューブ、ニコニコ動画、Twitch(ツイッチ)を見てる時間の方が長いです。

そこに、あなたが出演してる動画を沢山配信することで、知名度と共に信頼感も獲得しやすいです。簡単に言うとブログの動画版で、コマーシャルを手作りで配信し続ける事です。

100万人の人に見られなくてもいいので、顧客になる人の抱えてる問題を解決することを想定して動画を作ると効果的です。極端な話100人の人に見てもらい10人が顧客になってくれればいいのです。

様々な人に直接会う

WEBマーケティングですが、直接顧客に会うの反則ではなく販促です。ホームページはあくまで受付口の意味合いなので、集客できるなら何でもよいのです。ただホームページがない状態だと相手があなたを信用するまで時間がかかります。

顧客が何かを依頼、購入する場合は不安なのです、不安を解消する最大の技は直接会うことです。そして、横の繋がりを広げていきましょう。

入念なアクセス解析でホームページからの売り上げを上げる

これはプロの領域なので、簡単に説明しづらいのですが、ホームページを公開後半年ほどで、ホームページの効果が必ず見えます。半年間の動きをグーグルアナリティクスやサーチコンソールなどで、チェックしてどこを強化するか、どこを補強するのかをデータを見ながら調べます。

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簡単なホームページを作る工程と集客の仕組みでした。

正直に言うと集客は過程や手順はあまり重要ではありません、上記を「行動」「継続」するかしないかの違いです。

PS:

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